【レンタル彼女ユメカノ】柊さえかと過ごした、新宿御苑撮影デート~妄想体験ルポ~

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奥手なカメラ男子、新宿御苑にて待つ。

ここは新宿御苑。
私は今日、ある女性と待ち合わせをしている。

梅雨の合間を縫って、今日は奇跡的に晴天だ。

なんだろう、なんともいえないこの緊張感。

実に久しぶりだ。いつ以来だろうか、、。

私は最近めっきりお熱なカメラと少しの不安。そして大きな期待を握り締めながら、刻一刻と迫るその時を待つ。

女性と最近めっきり縁がない私の、一世一代の大勝負が始まろうとしていた!!

、、、

いかん。

そんなナレーションを頭の中で流していたら待ち合わせ時間の1時間前に御苑に着いてしまった。

申し訳ないが、1人でこの大きな新宿御苑を歩くにはいささか寂しいので、

待ち合わせまでの間、少しだけ私自身の話を聞いてくれないだろうか。

レンタル彼女とカメラ男子

レンタル彼女というサービスを知っているだろうか。

シンプルに言うと、女性をレンタルしてデートをしてくれるサービスだ。

私は今日、そのなんとも香ばしいサービスに足を踏み入れようとしている。

今日会う女性の趣味は「カメラ」

そんな共通点を口実に、「会いませんか?」と言ってしまった。

もちろん彼女の返答はyesで、すぐに会う日取りや過ごす時間の内容を擦り合わせてくれて今日に至る。

奥手な私にとっては、女性がリードしてくれるこのスタイルは非常にありがたかった。

そのせいか、一瞬モテる男子になったのではないかと勘違いしてしまうようなスムーズなやり取りで、メールをしてから今日までの間の出来事は本当にあっという間だった。

カメラ好きな私の悩み

私の趣味はカメラ。

「何か趣味が欲しい。」

そんなシンプルな理由から始めた。

腕前の方は何とも言えないが、

本業が研究職ということもあり、この難しさはとても癖になる。

最初は風景ばかり撮っていたが、

少しずつ慣れて行き、今では動きのある写真を収めたくてアイドルなどのポートレート写真を撮っている。

仕事の忙しさを忘れるほど、私はめっきりカメラにお熱なのだ。

ただ、好きになるに連れてこう思うようになった。

「誰かと共有してみたい。」

「プロに見せるのは恥ずかしいけど、同じ趣味の人と触れ合いたい。」

研究職はとても閉鎖的だ。

おまけに社会になじむに連れ、人との縁からは遠くなってしまった。

それに、被写体さんはカメラ好きというわけではない。

良い写真を撮れた時に喜んでもらえるのは素直に嬉しいが、

「ここがこう!」とか。
「このボケ感!」とか。

研究職=オタク気質な私的には、そう言う話がしたいタイミングに差し掛かってきたのだ。

#で繋がる奇跡

それから色々な手段でカメラ好きと繋がる方法を探した。

主に今流行りのツイッターを中心に攻めてみた。

「#カメラ好きと繋がりたい」

今はこんなキーワードひとつで、同じ価値観を持った人と触れ合える機会が作れるだなんて良い時代になったものだ。

中でも私は、「#ファインダー越しの私の世界」

このなんとも言えないワードの響きにハマってしまい、とにかく夢中になった。

「あ、この子俺と同じポトレ初心者なんだ。」

「頑張ってるなー。」

、、、可愛い。

ある女性のツイートが目にとまる。

え?レンタル彼女?

まじかぁ。

正直はじめは色々と抵抗はあったが、

なにより可愛かったので、

私自身最近カメラにはまったばかりで、本格的なカメラマンというよりも、

自分の身の丈に合いそう且つ、同じ段階の話を思い切り語り合える。

そんな環境を探していたということもあって、彼女の存在がとてつもなく気になってしまったのである。

何より、とっても素敵な女性だった。

レンタル彼女との出会い

彼女の名前は柊さえかさん、24歳。

本業の合間を縫って結構本格的なカメラ活動をしている頑張り屋さんな女性だ。

私はサイトを通して彼女にコンタクトを試みた。

はじめに話した通り、

メールでの打ち合わせでは、彼女からも積極的にリードしてくれたりと、

捉え方は人それぞれだが、

明らかに一般の女性とのやり取りよりも建設的でスムーズな点は、奥手な私としてはかなり助かった。

そして何よりお仕事とはいえ、

普段と変わらず一生懸命にもてなそうとしてくれる彼女の姿勢に、私も真っ直ぐな目で応えようと思えた。

するといつのまにか不安や懸念は消え、

当日を今か今かとワクワクしている自分だけが残っていた。

「明日は待ち合わせに遅れないようにしなくちゃ!」

カメラガールとの対面

舞台は新宿御苑に戻る。

そんなこんなで1時間前に来てしまった私に残された時間は10分を切っていた。

ワクワクとドキドキがものすごいことになっている、、、。

「〇〇さんですか?」

私を呼ぶ声がする。

「あ、お世話になっております。△△商事の〇〇です。」

彼女はクスリと笑い、

「お待たせしました、柊さえかです!」と笑顔で応えてくれた。

緊張と、予想以上の早い到着に意味のわからない挨拶をしてしまったが、

幸か不幸か、アイスブレイクはバシッと決まったようだ。

いや、彼女の自然な受け応えに救われただけかもしれない。

とにかく、彼女はしっかりと肩にカメラを下げてキラキラした姿で私の前に現れた。

共感できるステキな時間

とにかくそれから話題が尽きることはなかった。

当たり前のようにカメラを撮る私の横には、

いつもと違う、それでいていつもの私をすんなり受け入れてくれる人が存在する。

不思議な気持ちだった。

レンタル彼女。

はじめは彼女彼女していて、私のような心持ちでは少し敷居が高いのではと懸念していたが、どうやら過ごし方はそれだけではないらしく、

こうして「趣味を共有するお友達?」

というか、ちょっとした非日常感を味わえる雰囲気や距離感がとても心地良かった。

何よりも、彼女自信も楽しんでカメラに没頭してくれている姿を見て、

決して無理をさせていないという雰囲気にホッとした。

レンタル彼女ならぬレンタルオタク

時間と共に会話が弾む。

私も少しリラックスしてきたのか、彼女にいくつか質問をしてみた。

Q「〇〇?」

「使っているカメラは、CanonのEOS Rです♪」

Q「△△?」

「コンパクトデジカメからの移行だからミラーレスの方がしっくりきて、、、、」

「レンズは望遠 EF 70‐200mmで、最近はRF35mmで近距離でも撮影してるんです!だからポトレも始めたばかりで、、、」

「最近はアイドルの撮影会にハマってしまって、お仕事と推し事の往復で大忙しですよ(*´∀`*)」

、、、。おお。

この、突けば3から4で返ってくるスタンス。

「この子オタクだ!逸材だ!」

私の身体は小刻みに震え出した。

それからはあっという間だった。

似た者同士の心地よさ

カメラもさる事ながら、会話の方もかなりはずみ、小休止を取りつつお話をする。

今度は違った意味でのアイスブレイクだ。

興奮のあまり飛躍しないように伝えておくが、彼女は決して一方的ではなく、

私の温度に合わせてちゃんと会話のキャッチボールをしてくれる。

ちゃんとミットに目掛けてコントロールしてくれるから心地が良い。

聞けば彼女自身も私と同じように、「自分を表現できる場所」を探していたようだ。

そこには仕事として以外の、彼女の個性や気持ちがしっかりと乗っているように感じた。

それにしても、サイダーよりも透明感のある女性だ。

はじめは恥ずかしそうにしていたが、彼女は快く被写体にもなってくれた。

彼女にはどうやらそういったものに対する憧れもあるらしい。

うん。とてもステキだ!

次なる機会に想いを馳せて

楽しかった時間もそろそろ終わる。

この瞬間はいささか悲しいものだ。

しかし、変に営業されることもなくこちら側の自由な意思でこれからの関係を選べるこの距離感にはプレッシャーなどはなく、清々しさの方が優っていた。

彼女!というパワーワードにも惹かれるけど、わたしにはこんな温度がちょうど良いようだ。

その方が自分から「次はどこに行こうか」と提案しやすい。

心なしか、自分の本来の場所である仕事にも、趣味活にも少しばかり気合が入る。

何かあればまた彼女に連絡してみよう。

粋なことに、彼女はこっそりとわたしが連絡をする口実を用意してくれたのだから。

ーーー

P.S

今日一緒に撮った写真のデータ、後で送りますね♪

目立たないところで構わないので、もし良かったら保管しておいてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

さえかより。

こんなこと言われたら、返信せざるを得ないじゃないか。(満面)

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